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雪国からつづる、摩訶不思議に憂鬱な物語
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多村のトレードなど不穏な動きの絶えない球界
だが、だがついに私は秘密裏に行われている計画
それをを予測するにいたった

この記事を見て欲しい
ジャイアンツが長島JAPANに

これは冗談でもなんでもなく
きっと数年をようする壮大な計画に違いない

結論から言おう
彼らが目指すもの

アテネ中畑長島JAPANジャイアンツ
VS
WBC王ジャパンホークス


これにつきるのである

これであれば多村の不可解なホークスへのトレードも納得がいく
きっと、これは既にオーナー会議で了承されたものなのだろう
これから数年、球界ではできるだけ自然を装った選手移動が相次ぐだろう
以下に、予想をしたい

2007年
西部松坂、レッドソックスとの交渉決裂、今さら西部にも戻れず金銭トレード→ソフトバンクへ
オリックス中村紀、タダ同然のトレード(酒井か三木)→巨人へ
シーズン後、続々FA宣言
ロッテ小林雅、FA権を行使し巨人へ
広島新井、FA権を行使しソフトバンクへ
中日福留、FA権を行使しソフトバンクへ
中日岩瀬、FA権を行使し巨人へ
ロッテ清水直、ポスティングを直訴、揉め事を嫌う球団体質から話がこじれ、自由契約→巨人へ
マリナーズイチロー契約終了、驚愕の日本復帰→ソフトバンクへ
ロッキーズ松井稼契約終了、規定路線の日本復帰→巨人へ

2008年
シーズン終了後電撃トレード 西岡・里崎 ⇔ 山田・的場
ロッテファン茫然自失
日ハム金子、金銭トレードで巨人へ
レンジャース大塚契約終了、驚愕の日本復帰→ソフトバンクへ
西部和田、FA権を行使し巨人へ
マリナーズ城島、3年契約も3年目は自身でバイアウト、FAに→巨人へ


そんなわけで
2009年以降は以下のメンバーで日本シリーズが見れるのではないのでしょうか



アテネ中畑長島JAPANジャイアンツ
先 上原
中 清水直
抑 小林雅・岩瀬
捕 城島
一 小笠原
二 木村拓・宮元
三 中村紀
遊 松井稼、金子
右 高橋由
中 谷
左 和田

WBC王ジャパンホークス
先 松坂
中 馬原
抑 大塚
捕 里崎
一 松中
二 西岡
三 新井
遊 川崎
右 福留
中 イチロー
左 多村



はい、プロ野球終了


まあ、こうならないことを祈ります……
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少し晴れたから買い物にいったら
帰りには雹交じりの雨をくらいました
卵を買ったら
賞味期限が今日だと言われました

なんかの呪いでしょうか


……


横浜とソフトバンクにて
多村 ⇔ 寺原

のとんでもトレードが成立しました
まあ素直に言って
横浜は何を考えてるのかというところですね
ソフトバンクも別の意味で何を考えてるのかというところですが

なんか谷を取って喜んでた巨人が可愛く思えてくるよ
ソフトバンクの一位通過は決定いたしました
優勝とはかぎらんけど

最近巨人が楽しくてたまらないというのは前にも書きましたが
今日も球団代表様が面白おかしい意見をいっておられます

記事はこっち

「自分の首を絞める」 松坂流出で巨人・清武代表

いっていることは普通なのですが、巨人の関係者が言うと片腹痛いのはなぜでしょうか
さて、記事のほう

 米大リーグ、レッドソックスが約5111万ドル(約60億円)で松坂大輔投手(西武)の独占交渉権を獲得したことが発表された15日、巨人の清武英利球団代表は「野球界にとっては大きな損失。球団は一時的に潤うかもしれないが、長期的には自分の首を絞めることになる」と人材流出への危機感を募らせた。
 巨人は当初からポスティングシステム(入札制度)での移籍は認めない方針で、上原浩治投手の要望も退けてきた。清武代表は「ポスティングは不公平で欠陥がある。保有権(の期間)が選手によって違ってしまう」と訴え「うちは選手をお金で売らない」と続けた。


さて、いろいろ突っ込みどころがあるので突っ込んでみましょう

「野球界にとっては大きな損失。球団は一時的に潤うかもしれないが、長期的には自分の首を絞めることになる」と人材流出への危機感を募らせた

まあ、正論なのですが
球団は一時的に潤うかもしれないが、長期的には自分の首を絞めることになる
という部分をそっくりそのまま

巨人の補強戦略

に当てはめて倍返しして返してあげたいのは僕だけじゃないはずです


また
ポスティングは不公平で欠陥がある。保有権(の期間)が選手によって違ってしまう

といっていますが、保有権以外では欠陥だらけのFAを導入した球団には言われたくないと思います


さて、本命は最後のセリフ

うちは選手をお金で売らない


素晴らしい思想です

ついこないだ仁志を金銭+小田島で放出した
気がしましたが、きっと気のせいだったのでしょう

それ以外にも

小坂の金銭トレード獲得
は巨人的には容認されるのかどうか、非常に気になるところです

まあ、巨人としては

小久保の無償トレード獲得

のように(表沙汰には)お金さえ使わなければいいのかもしれません


まあまとめると

金では売らない

金で獲得


のみごとな
お前のものは俺のもの

俺のものは俺のもの

というジャイアニズムスピリット


ジャイアンツの名に恥じない見事な理論でした

さすがはスポーツマスコミ全部を巻き込んで、小笠原の巨人入りを既成事実のように偏向報道させる球団の代表なだけはあります


最近巨人が面白すぎて毎日笑いが絶えません

YAWARAの嫁獲得とか
小笠原に巨人愛で特攻とか
日高も獲得とか

本気でパリーグオールスター(3年前)を作る気満々のようで

ヘッドコーチ 近藤(元ロッテ監督他)
サードコーチ 伊原(元西部監督他)
投手総合コーチ 尾花(元ソフトバンクコーチ)
先発 パウエル(元オリックス)or工藤(元ダイエー他)
中継 前田(元ロッテ他)
抑え 豊田(元西部)
捕手 日高(元オリックス)or実松(元日ハム)
一塁 李スンヨプ(元ロッテ)or吉川(元近鉄)
二塁 古城(元日ハム)or松井稼(元西部)
三塁 小笠原(元日ハム)
遊撃 小坂(元ロッテ)
右翼 大道(元ソフトバンク)
中堅 谷(元オリックス)
左翼 小関(元西部)

おお、完璧
ってゆうかまあこれで普通に強そうなんですがね
あとは監督だけ首をすげかえろ

まあ、ここにさらに
アレックス(元中日)
現役メジャーリーガー(ソリアーノ?)

なんぞを獲得目標にしてる時点でなぜか安心できます


なんていうかね
一番の被害者は良識的な巨人ファンじゃないでしょうか

読売巨人軍を舞台に、試合に不器用な選手たちの報われない連敗や、自分の才能や生き方について迷うドラフト下位選手たちの姿を描き、若い世代の支持を得た。Chapter.1から14まで、『日本テレビ』2000年6月号から2001年7月号に掲載され、Chapter.15からChapter.56までは『TBS』に連載されていた。Chapter.57からは延長が打ち切りとなり、2006年7月28日発売号に掲載のChapter.64において最終回を迎えた。現在(2006年7月28日)までに順位は5位(最下位と1.5ゲーム差)、オーナーからの呼び出し一回。

2006年に、4回目の最下位を目指す。

なお、タイトルの「ハラタツ」は巨人軍の監督『原辰則』から、「グローバー」は前ブルワーズの同名助っ人選手『グローバー』からとったもので、ファンが今年の戦犯を決める際に『原辰則』と『グローバー』という2人が槍玉に挙げられているのを見たのが始めである。そのためアニメの挿入歌には原辰則とグローバーの楽曲が抜擢された。


巨人軍監督・原辰則は、打てない打線や崩壊する投手陣に悩まされながらも、日々監督生活を楽しんでいた。

ある日、原達はチームのスカウトの中島からブルワーズのグローバーを紹介される。人見知りが激しく口数も少ないグローバーだったが、その妙に打線の援護を誘う強運に原は自分でも知らぬ間に一目惚れする。そして変人として知られている先輩の堀内もまたグローバーを気に入ってしまう。しかし堀内の愛情表現は他人にはわかりづらく(そして肝心のグローバーにも)、周囲からは堀内がグローバーに嫌がらせをしているようにしか見えない。

……

という妄想を(もういいっちゅうねん)


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