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雪国からつづる、摩訶不思議に憂鬱な物語
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最近めっちゃ眠いです
SIMOです

朝も起きられないし昼も眠いし夜も眠い
今だったら一日寝ていても退屈しないかもしれない
春眠暁を覚えず


……


さぁ、明日から怒涛の飲み会ラッシュですよ
でも日にちが被りすぎて実質2回しかないけどな
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抗欝剤のネタだけで一ヶ月はおなか一杯です
SIMOです

先輩Sに実務の話をしました

SIMO「とても辛かったです、抗欝剤を飲んでます」


S先輩「(眼を逸らしながら)うん、大変だったね……」

先輩、そこは笑ってください……


そうしないとむしろこっちが辛いです……


……


午前中は実験器具の組み立て
午後は小学校ロボコンうち合わせ+実験準備
夜はグダグダ

なんか実務訓練いってる間の一か月分ぐらいは会話しました
やっぱ会話ぐらいはできるとストレス発散できますね
仕事は無いし会話は無いし本当にあの時期は辛かった

一応派遣先の企業にお礼状を書くことになっとるのですが
内容が恨み辛みばかりになりそうなので出さない
それがささやかな反逆です

半年ぶりにオリーブオイルを見てみたら
見事に膜jが張ってました……
SIMOです

フライパンに入れて加熱したら溶けました
きっと……大丈夫だよね……?



……


昨日は友人と酒を飲んでました
なんでも実務先で幼なじみと再会し
お互い行き遅れたら貰ってやると約束したらしいです

それなんて(ry

とりあえず早く行き遅れろよとアドバイスしました
うん、なんかいい事をした気がする

ネガティブ空耳アワーが自動変換です
SIMOです

S先輩「ここらへん自転車で疾走するのにいいんだよねぇ」

SIMO「へぇ、失踪ですか、先輩も大変ですねぇ」



S先輩「ここらへんは集合住宅かなぁ」

SIMO「(宗教住宅か、なんと妖しい)」


妖しいのはお前だっちゅうねん
なんかもうカオス
きっと抗欝剤をネタにしてるのがいけないんですね



……



朝から朝ゼミでした
朝ゼミなんだから朝からやるのはあたりまえなんですが今日は朝から入学用書類を朝っぱらから提出しなければならなくてそれが終わってからも朝も早くにゼミが始まってて朝も早い時間の回ってない頭な上に朝ゼミを途中からしか聞いてないのに質問を求められたり朝から3時間変な材料をゴリゴリ削って眠くってシザーマンでメタルギアソリッドの馬鹿画像で三分の一ずつでなんというかカオス

なんで3月から研究室が忙しいのか教えてエライ人
しかも4月からは朝8時から朝ゼミだよ……
死んじゃうよぉ……
まぁ会社に行ってた頃は朝7時に起きてたので問題はないはずなのだが
あのころは欝だったので素敵に参考記録

日々夢を見ます
覚えてるのは大抵悪夢です
SIMOです


昨日は恐ろしい夢を見ました
最初はほのぼのとした夢だったのですが
途中から急転直下のホラーな内容
上半身に凍りつくような冷たさと恐怖を感じて
朝6時に眼が覚めました

一昨日は現実的な悪夢でした
マラソン大会に出ている自分
途中、漢字や国語の問題を無視してロープを登りきると
新聞沙汰になって犯罪者
進学が決まっていた国立学校の
国費からでる援助分を打ち切られるという内容
浪人を覚悟しました

昔も覚えてるのは悪夢ばっかり


バラバラ死体をリヤカーで運ぶ夢とか

目覚めても目覚めても夢の中でジェイソンとかシザーマンみたいな謎の怪人に追いかけられる夢とか
(技大受験前日)

もう、悪夢に関してはプロです

そんなわけで
今日は昨日見た悪夢を早朝に書き留めた手記を引用してお別れしましょう



(僕と彼女、空港で出会う)
 僕は彼女の素朴な人柄に惹かれていた。
 彼女はそれほど美人ではない。素直に言えばジャガイモのように丸っこく、愛嬌があるともいえるが世間一般の綺麗という基準からは異なるものだろう。

 そこには彼女の両親も来ていた。彼らは彼女の友人の()に色々と吹き込まれたらしく、何かを決意したと見えて、目に見えて緊張していた。今日結婚を報告されると思っているらしい。

 彼女の父親は絵に書いたようなお人よしで、母親もまた善良を体現したような、虫一つ殺せないような人だった。

 僕は何を考えていただろう。突然にこんなシチュエーションに巻き込んだ彼女を疎ましく思っていたのも事実だし、泣きそうな顔でうつむきながらひたすらについてくる彼女を幸せにしたいと感じていたのも事実だ。
 エスカレーターは延々と右に左にと続き、僕らは国際空港のように壮大なそれを交互に上り下りし、段々と果てへと昇っていく。
 なにも会話はなかった。いつか鹿児島に帰りたい気持ちとがない交ぜになって、僕の態度を頑なにしていた。

 彼女が僕の耳元でそっと囁く。

 暗転、全身が凍りつき、あらゆる光が偏向して悪魔の鉤爪の影が走り、彼女の眼を覆い、その口が笑い、僕は一度振り返ってから狂い、叫び、走り出す。
 全ては16年前。 
 あの飛行機事故が起きた朝。
 ああ、そうさ。

 誰が彼女を女だなんていった?

「あ、ああぁぁぁぁぁああっぁぁ、うぁぁあぁ!?」
 僕は本を放り投げ、真冬の水を全身に浴びたような悪寒に身を震わせる。そろりとその本を眺め、その蘇ったおぞましさに再び身を震わせる。
「そ……そうだった、この結末が……」
「へぇ、そんなに怖いの?それなら興味があるなぁ」

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