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雪国からつづる、摩訶不思議に憂鬱な物語
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今帰ってきたよ…

さて、徹夜ついでに
なんか毎回1回ぐらいしか続いていない連載シリーズ
ロボコンについて思うこと

そんなわけで
晴れある第一回目のテーマは

なぜ自分のいた高専のAチームのマシンは上手く動かないのか

ということです

大体、Aチームのマシンの特徴は以下のようなものが典型です

・なんとなく実現できそうな機構
・昔に扱った機構の再起用、もしくは応用
・目新しさはあまりないが、確実に試合を進められそう
・というか、Bチームがチャレンジ的なマシン、Aチームがオーソドックスなマシンという相場が決まり始めてる

という点です

んで、大体のAチームの大会結果は
・一、二回戦あたりは相手が動かなかったりして判定勝ち
・でも動きとしては最後までたどり着けない
・その後、あっさり負ける
・その相手が優勝したりする

というパターンが本当に多い
3回Aチームを経験した自分が言うんだから間違いない


とまあ、淡々と書き連ねてみたわけですが、ようするにAチームの最大の問題点

安定感と完成度で勝負するオーソドックスなマシンのはずなのに、試合でなかなか動かない

という点です

まあ、その原因も大体同じ

パワー不足

そこまで複雑な動きをしていないはずなのに、Aチームのマシンはいつもこの難病に悩ませ続けられています

このせいでマシンの完成が遅れ、完成度の点でも劣ってしまう

じゃあなぜ動かないのか?

と考えたときに

結局のところ

毎度毎度マシンが重過ぎる

というのが理由だと思う


まあ、こんなの数年前にT田先生が言ってたことですが…


もうね、材料はアルミにこだわる必要ないと思うんだ
別にベニヤ板だってプラスチックダンボールだっていいじゃないとか
なにより、これらの材料だったら土日の会室なんかでも加工できるのがいいと思う

軽ければね
重量制限に引っかかることもないし
相対的にパワーが上がったことになるし
いいこと尽くめですよ

とくに、ここ最近の高専ロボコンでは
原則として相手マシンと非接触のため
ロボコンにつきものの見えない敵(これも今度テーマにして書いてみたい)に惑わされることもないんだからさ
というかね、非接触の競技で、マシンを重くする必要はまったくもってないよ

もちろん、最初にそれをやるのはとてつもない勇気がいるだろうけど
本当にそれだけで、Aチームのマシンは劇的に変わる可能性があると思う
今年のAチームのリーダー(まだ選考会も終わってないけど)
もしもこの記事を見ていたら、このことを検討してみてください

そんな
生涯AチームとかほざいてたOBのたわ言でした

次回やるとしたらなんだろ
やっぱり、さっき言った「見えない敵」かな?
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おそコメント
遅いコメント。
おそこめおそこめおそこめおそこめ
コンソメ!

そんなことは同でも良くて。
軽いことはいいことです。
でも。
軽いマシンは機械屋に嫌われます。
機械屋にとって、機構が少ないのはつまらないからです。

すごい適当にモノを書きました。
ごめんなさい。
ケイシ 2006/06/05(Mon)23:24: 編集
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