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雪国からつづる、摩訶不思議に憂鬱な物語
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今日(正確にはおかしいが、感覚的に)、大学ロボコンでした

実際には土曜から現地入り
先輩からの買出し(パシリ)の注文を延々と待ちつつ、眠る時間



その夜ミーティング
先輩「明日は、体育館(ロボコンの会場)で待機する人たちも、9時にはいてください」
自分「はいっ、今日やってみてわかりましたが、
本当にやることが無い
んですが、その時間に集まってどうするんでしょうか(仮面ライダーがみたいよぉ)」

先輩「健闘を祈っててください




そんなわけで当日
沢庵さん、shiro、K一郎、ケイシが見学に現れることを知る
だが、なかなか現れない一行
しかたなく沢庵さんに電話する

「もしもし、沢庵さんですか?」
「×××(よく聞こえない)」
「もしもし、沢庵さんですか?」
「×××(しかも、出てるのはshiro)」
「もしもし、沢庵さんよろしいですか?」

どこの中国人さんですか?


清々しくお切りしてよろしいでしょうか


そんな素敵な再会
結局、沢庵さんが遅刻していたことを知るはめになる…


かくして、彼らと合流
えらい久しぶりです
shiroにいたっては、彼はN工大の人のなのに、N岡の応援席にいるという奇跡

でも、それよりも素敵だったこと

その1

K一郎「入場はがき忘れた

K一郎「いや、ネタとかじゃなくて


OK、君は最高だ

その2

以前の話、自分が移ってる小学校ロボコンムービー
自分が、4次元旋盤加工をしてるシーンです
記事はここから

そして、今日知った事実



T田教授殿とN根技官殿に晒されてました


お二人とも爆笑だったそうです

そろそろ寝ていいですか…




そして本番
T橋になぜ大佐がいないとか思いつつ
試合は進行
あっ、大佐殿、あなたのサークル、shiroに教えちゃいました


N岡は敗北
まあ、しかたがない
よく頑張ったほうだと思う
T大学との対決では、(序盤は)白熱した攻防を繰り広げたし

そして、凄かったのはN工大学
結局優勝するのだけど、T橋との準決勝が今日のベストゲームだった

最速の得点能力を持つT橋
中央の確保に優れ、全体が高レベルのN工

途中まではこう着状態、それでもT橋がリード

だが、現れるN工の秘密兵器



このインパクトは実際に見た方がいい
7月の月曜の祝日に、朝からテレビ放映するんで

だが



感動した

それだけは確か


一応、以下に反転でネタばれ

N工の秘密兵器は無茶苦茶小さなマシン
実際、これまでの試合では相手に吹き飛ばされるばかりで

はっきりいって、お笑い担当だと思ってた

だが、試合途中にN工はリトライを宣言し、おもむろにその小型マシンをいセットする

お互い動ける動作は大体し終えており、ある種その動きを見守るような雰囲気

そのマシンは静かにライントレースを続け、相手のブロックの積んであるゾーンへ

本来ならT橋は警戒しなければならなかったのだろうが、呆然と見守るばかり

かくして、奇跡は起きた

まさに、神風

あの小さなマシンが、高く詰まれたブロックを風で吹き飛ばした

そして、会場には鳴り止まない拍手が響いた

だが、実際あれはリトライを前提としたマシン
優秀な妨害機構のT大学ばかりが叩かれていたが
冷静に考えればその仕様は、倫理的にどうかと思う


皆で感動して帰ることができた
一応、N岡も特別賞貰えたしね

久々に、高専のロボな人に会えて面白かったよ

なんか沢庵さんが、受験の時に転がり込んでくることになったみたいだけどね…


ちなみに、優勝はT京N工大学

皆でいいました

「shiro、なんで入らなかったんだよ

マレーシア行けたのに



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今帰ってきたよ…

さて、徹夜ついでに
なんか毎回1回ぐらいしか続いていない連載シリーズ
ロボコンについて思うこと

そんなわけで
晴れある第一回目のテーマは

なぜ自分のいた高専のAチームのマシンは上手く動かないのか

ということです

大体、Aチームのマシンの特徴は以下のようなものが典型です

・なんとなく実現できそうな機構
・昔に扱った機構の再起用、もしくは応用
・目新しさはあまりないが、確実に試合を進められそう
・というか、Bチームがチャレンジ的なマシン、Aチームがオーソドックスなマシンという相場が決まり始めてる

という点です

んで、大体のAチームの大会結果は
・一、二回戦あたりは相手が動かなかったりして判定勝ち
・でも動きとしては最後までたどり着けない
・その後、あっさり負ける
・その相手が優勝したりする

というパターンが本当に多い
3回Aチームを経験した自分が言うんだから間違いない


とまあ、淡々と書き連ねてみたわけですが、ようするにAチームの最大の問題点

安定感と完成度で勝負するオーソドックスなマシンのはずなのに、試合でなかなか動かない

という点です

まあ、その原因も大体同じ

パワー不足

そこまで複雑な動きをしていないはずなのに、Aチームのマシンはいつもこの難病に悩ませ続けられています

このせいでマシンの完成が遅れ、完成度の点でも劣ってしまう

じゃあなぜ動かないのか?

と考えたときに

結局のところ

毎度毎度マシンが重過ぎる

というのが理由だと思う


まあ、こんなの数年前にT田先生が言ってたことですが…


もうね、材料はアルミにこだわる必要ないと思うんだ
別にベニヤ板だってプラスチックダンボールだっていいじゃないとか
なにより、これらの材料だったら土日の会室なんかでも加工できるのがいいと思う

軽ければね
重量制限に引っかかることもないし
相対的にパワーが上がったことになるし
いいこと尽くめですよ

とくに、ここ最近の高専ロボコンでは
原則として相手マシンと非接触のため
ロボコンにつきものの見えない敵(これも今度テーマにして書いてみたい)に惑わされることもないんだからさ
というかね、非接触の競技で、マシンを重くする必要はまったくもってないよ

もちろん、最初にそれをやるのはとてつもない勇気がいるだろうけど
本当にそれだけで、Aチームのマシンは劇的に変わる可能性があると思う
今年のAチームのリーダー(まだ選考会も終わってないけど)
もしもこの記事を見ていたら、このことを検討してみてください

そんな
生涯AチームとかほざいてたOBのたわ言でした

次回やるとしたらなんだろ
やっぱり、さっき言った「見えない敵」かな?

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